任意売却は不況に強いビジネス
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任意売却ビジネス

任意売却は不況に強いビジネス

新型コロナ感染症は、飲食など特定の業界に大きな影響を与えました。
2021年9月20日時点でコロナに関する、所謂「コロナ倒産」は全国で約2000件に達するとのことです。

9月22日は16時時点で「新型コロナ」関連の経営破たん(負債1000万円以上)が4件判明、全国で累計1998件(倒産1893件、弁護士一任・準備中105件)となった。

東京商工リサーチ

不動産業界においても、販売活動が困難になったり、オープンハウスへの来客数が減少したり、テナントが退去した、といった様々な影響が現れているかと思います。

任意売却は住宅ローン返済に対する困窮が入り口となるその特性上、不況下に需要が伸びる業務です。
不況下になると給与やボーナスのカットなどによって収入が減り(または無くなり)、住宅ローンの毎月の支払いが困難になってしまう可能性が高まるためです。

不況に強い「任意売却」を事業の柱の一つとして組み込むことで、不況下でも経営リスクを分散させることが可能です。

全任協の加盟制度では、ご加盟いただいた事業者様に、全任協オリジナルのグラフィックツール(パンフレットや漫画など)をご提供しております。
これらをご活用いただくことで、スムーズに任意売却業務をスタートさせることができます。

オリジナルツール


ぜひこの機会に全任協への加盟をご検討いただければと思います。

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