コロナ禍でローン返済に苦しむ方が急増
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【全国で53000件超】ローン返済の条件変更の申込みが殺到!

金融庁のWEBサイトでは、全国の主要な金融機関を対象に、住宅ローン返済の条件変更の申込み件数が公表されています。

「住宅ローンの返済の条件変更の申し込み」とはつまり、当初予定していたローン返済が困難になり、返済期間を延長するリスケジュール等のご相談のことなどを指します。

『金融機関における貸付条件の変更等の状況について』では、令和2年(2020年)3月から1ヶ月毎に申込件数の実績データが公表されており、本資料では、①債務者が中小企業である場合の債務について②債務者が住宅資金借入者である場合(住宅ローン)についての数値がまとめられています。

令和2年3月から令和3年7月までの資料を見ると、②債務者が住宅資金借入者である場合の条件変更の申込みが、主要銀行や地域銀行の件数を合わせて53,308件にも及んでいます。
件数の内訳は、主要銀行が19,117件、地域銀行が34,981件、その他銀行が1208件となっており、約条件変更の申込件数全体の65%を地域銀行の債権が占める結果となっています。

※詳細は金融庁のWEBサイトをご確認下さい。

今後もローン返済困窮者が増加していくようであれば、住宅ローン返済が困難になってしまった不動産を売却する「任意売却」の需要の高まっていくものと考えられます。

『任意売却を事業の柱に』と検討されている不動産事業者様は、ぜひ全任協への加盟をご検討ください。


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